2017年「ベスト経済書」 第1位に選ばれました

図1

光栄なことに、私たちの「原因と結果の経済学」(ダイヤモンド社)が、2017年度の「ベスト経済書」の第1位に選ばれました。111人の経済学者や経営学者の投票によるランキングで、週刊ダイヤモンドによって毎年実施されている調査に基づいています。

「因果関係と相関関係を見分けるスキル」を誰もが身に付けられるように、という思いで書いた本です。前知識がゼロの人でもスルスルと読むことができる本、世界の中でも最も読みやすく分かりやすい本を目指しました。

教育経済学者の中室牧子氏と協力し苦労して書き上げた本ですので、多くの経済学者の方々からこのように選んで頂き、非常にうれしく思います。選んでいただいた皆様、ありがとうございます。

ベスト経済書

(出典:週刊ダイヤモンド 2017年12月30日号

推薦の言葉

  • 因果推論の考え方や研究例について学部生や一般の方でも直観的に分かるような説明がなされており、エビデンスに基づく政策形成・政策運営の重要性を広く世に知らしめる上で大きな役割を果たしているように思う。(後藤玲子・茨城大学教授)

  • ビッグデータ時代における怪しい「常識」や「うそ」を見破るためには、因果関係と相関関係を正しく理解する必要がある。そうした中で、本書は適切な指針を与えてくれる。(一ノ宮士郎・専修大学教授)

  • 因果関係の分析方法について、具体的な例を挙げながら極めて分かりやすく書かれている。ゼミのテキストとして使った。(杉本義行・成城大学教授)

     

週刊ダイヤモンドの誌面には私たちのインタビュー記事や、その他のランキング入りした経済書に関しても興味深い記事が載っておりますので、ぜひ書店で手に取ってみて下さい。

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